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December 30, 2019

当たり前ですが、国が変われば文化も変わります。今回は日本とは違うニュージーランド的年末年始の過ごし方です。

 日本ではクリスマス商戦と言われるほど、商業的にクリスマスが展開されますよね。ニュージーランド人にとって(特に子どもにとって)クリスマスは一大イベントですが、ここニュージーランドのクリスマスはもっと家庭的です。日本ではクリスマスには友達やカップルなどで外に出掛けてお祝いをするのでしょうが、ニュージーランドでは家族みんなで自宅でお祝いします。日本のお正月のイメージといえば良いのでしょうか?おじいちゃんおばあちゃんの家に、子ども、孫...

December 2, 2019

人口480万人のニュージーランド。公共交通機関はバスがメインとなり、電車はオークランドとウェリントンに数路線あるのみです。バスがメインなので路線数は多いのですが、やはり不便な場合も多く自家用車がメインの移動手段となります。今回はそんなニュージーランドの車事情と日本の違いをご紹介します。

まずはニュージーランドの運転免許証。16歳から取得できる運転免許証ですが、ラーナー、リストリクティド、フルライセンスと3段階に分かれています。最初のラーナーライセンスは筆記試験に合格すればその場で取得できます。まさにその場で紙に名前と条件を記載した「紙...

October 29, 2019

新しい物や最先端の物が大好きなキウィ達(キウィはニュージーランド人の愛称です)。

今そのキウィ達を虜にしているのが電動スクーターです。日本ではまだ馴染みがないかもしれませんが、元々パリで大流行したシェア電動スクーター、いまニュージーランドでも流行っています。子どもから大人までスケートボードやスクーター(これは自力走行)を使っている人が多いニュージーランドでは、特に浸透しやすいのかもしれませんね。この電動スクーター、買うと$3000くらいするのでなかなか手が出ないのですが、いま流行っているのはレンタル電動スクーターです。レンタルと言って...

September 27, 2019

ニュージーランドは世界の中でも、出産や子育てのしやすい国だと言われています。

今回はそんな出産・子育て事情を少し紹介します。

まずは出産。日本との一番大きな違いは、助産師システムではないでしょうか?日本では妊娠から出産まで産婦人科での対応となりますが、ここニュージーランドでは基本的には助産師が全て行います。妊娠が発覚してまずやる妊婦の重要な仕事は、気の合う助産師探し。口コミやインターネットを利用して、自身と気が合う助産師を探します。なにせこの助産師が子供の取り上げまで行うのですから、選ぶほうも慎重になります。妊娠糖尿病や逆子など特別な事...

August 27, 2019

10月1日から電子渡航証が必要に!

既にアメリカやオーストラリアで導入されている電子渡航証システムが、10月1日よりニュージーランドでも導入されることになりました。正式名称はNew Zealand Electric Travel Authority、通称NZeTAと呼ばれるこのシステムは、ニュージーランドへの観光ビザ免除プログラム対象国のパスポートを持つ者すべてが対象となります(但し、永住権や労働ビザ、学生ビザなど他のビザを保持している者を除く)。よって日本パスポートを持っていて、ニュージーランドのビザを保持していない方は、全て対象と...

July 28, 2019

世界的に注目されている、ニュージーランドの幼児教育カリキュラムがあります。

それは“テファリキ”です。

子どもの個性を伸ばす教育で、日本でよく見る一斉教育ではありません。


 

☆ 「テファリキ」言葉の意味

ニュージーランド先住民族マオリ語で縦横に編むという意味です。

4原則と5つの要素を組み合わせ、子どもを主体的に育てる意味合いがあります。


 

【4つの原則】

◎ Empowerment / エンパワーメント

子ども自身が学び成長する力を付ける

◎ Holistic Development / ホリスティックデベロップメント

包括的発達 全体的な学び・...

June 30, 2019

"When in Rome, do as Romans do", but...

郷に入っては郷に従え、外国に留学やホームステイにきたら、現地の文化や生活習慣に溶け込んで、吸収できることを思いっきり吸収して帰りたい、そう思いますよね。まさにその通りです。たくさんコミュニケーションをとって、仲良くなって、かけがえのない絆を創って欲しいと思います。と同時に、ホストファミリーやお友達から日本について色々と聞かれることもあるでしょう。そんな時、気軽に日本文化を体験できる場があればいいな、と思いませんか。

ニュージーランドで日本文化に直接触れられる...

May 26, 2019

今年の5月29日は、子供が大喜びの学校が休みの日。でも休日ではありません。そう、先生がストをする日です。ニュージーランド史上でおそらく最も規模が大きいとされる今回のストは、「メガ・ストライキ」と呼ばれていて、NZEIとPPTAという2つの主要な教員ユニオンに所属する5万人もの教員が同時にストを行う予定のため、80万人もの生徒、そしてその親に影響が出ると予測されています。

ニュース動画では、先生による「賃上げ要望」のデモ行進の模様が映し出されています。中にはデモ行進に先生と一緒に加わっている生徒もいるようです。「私の先生の給料をもっと上...

April 29, 2019

新学期が終わり2学期が始まるまでの4月のスクールホリデー。キウイにとってはクリスマス休暇と同じくらいに重要なホリデーです。ニュージーランドの国民祝日は、日本よりかなり少ないですが、その中でも「特級」クラスの祝日は「クリスマス」とこのホリデー中にある「イースターフライデー」の2日のみ。この特別な日に開けている店があるとしたら、ほぼ間違いなく移民が経営しているお店でしょう。そして、NZ全土で人々が静かに鎮魂の祈りを捧げる日「ANZAC Day(アンザックデー・祝日)」も、この4月のスクールホリデー期間中にあります。オーストラリアとNZで...

March 25, 2019

被害者遺族と負傷者への支援

クライストチャーチの銃撃事件が発生して10日が経ちました。世界的なニュースとして今なお注目されているため、この惨劇の詳細と、ジャシンダ・アーダン首相をトップとするNZ政府の対応については、ご存知の方も多いのではないでしょうか。アーダン首相は実行犯について、悪名をはせようとしたのだろうとし、命を奪った者ではなく、奪われた人々の名前を語ってほしい、そして彼の名前を口にしないことで、我々ニュージーランド人は彼に何も与えないと声明の中で強調しました。

【政府の対応】

平和国家としてのNZの立場、対応を明確化し、支援の具...

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