

運転免許
言わずと知れた自動車大国のニュージーランド。人口530万人に対して登録されている自動車(バイク等も含む)は470万台。昔はエンジンオイルを足しながら乗っている人をよく見かけましたが、近年はその様な古い車はめっきり見なくなり、新しい車や高級車が増えてきました。昔は免許証も紙製で写真もありませんでした。日本の様な写真付きの免許証になったのは、1999年と割と最近です。近年若者の事故も増えてきたためか、政府が免許証取得に関する法律を改定すると発表しました。今回は免許取得条件がどのように変わったのか、25歳未満の若者の変更にフォーカスしてお話ししていきます。新しい法律が施行されるのは2027年1月25日となります。 まずは免許証の基本情報から。ニュージーランドの免許証は3段階に分かれています。Learner Licence(ラーナーライセンス)、Restricted Licence(リストリクティドライセンス)、Full Licence(フルライセンス)になります。簡単に説明すると、ラーナーライセンスは、助手席にフルライセンスの人が同乗している場合に限


年金問題
真夏のニュージーランド、毎日暑い日が続いています。10年前はこんなに暑い日はなかった気がします。ほとんどの家にはエアコンがなく、車を運転していても窓を開ければエアコンはいらなかったはず。それが今では、エアコンがなければと思う日が増えています。空気がドライなので日本の暑さに比べればはるかに過ごしやすいですが、やはりこちらに長く住んでいるときついですね。ニュージーランドは異常に暑い、日本は寒波に見舞われ、地球全体がおかしくなってきているのでしょうか。さて今回は、そんなお天気とは全く関係のないお金に関する話題です。 偽札は世界的に流通していると思いますが、やはり1番多いのはアメリカドルでしょう。皆さんもご存知の通り、世界の基軸通貨であり最も流通している貨幣だからです。世界的に見ても非常に流通量の少ないニュージーランドドルでも、近年偽札の流通が増えてきました。コストと流通量を考えると、個人的にはあんまり意味がない気がするのですが。偽造されているのは50ドル紙幣と100ドル紙幣です。小売業やホスピタリティー業界は特に偽札を受け取る可能性が高く、警察も警戒


留学生お見送り
久しぶりに留学生のお見送りに成田空港に行ってきました。 15歳の少年はこれから3年間ニュージーランドの高校で学びます。 彼は日本では珍しいカヌーポロをやっていて、ニュージーランドではどこの学校でもクラブとして存在するスポーツなので、留学を決意したのかもしれません。 お父様と二人の妹さんに見送られ出発しました。 ニュージーランドでの新たな生活を存分に楽しんで欲しいと思います。 妹ちゃんが可愛すぎる💛


豪邸のお話し
昨年もいろいろな事がありました。人口流出やインフレ、物価高騰などあまり景気の良くないニュースが多かった気もしますが、2025年の最後は景気の良い話で締めくくりましょう! 今回は2025年不動産販売額トッ5をご紹介します。以前に比べると不動産も販売数を落としていますが、高額物件はまだまだ健在のようです。1000万ドル以上の高額物件の需要が増加しており、中国やシンガポール、英国からの買い手が多いようです。 栄えある第1位は、オークランドのレムエラ地区にある大邸宅。オークランド港を見下ろす1ヘクタールの敷地に、大型ガレージやテニスコート、スイミングプールのある5ベッドルームの家の価格は何と4000万ドル(約36億円)です。これはオークランド市の住宅販売価格の新記録を樹立しました。因みに以前の記録は2013年に販売された3850万ドルです。 第2位は、オークランドのハーンベイ地区にある大邸宅。こちらは3500万ドル。プライベートビーチへのアクセス、ヘリコプターの格納庫を備えた6ベッドルームの3階建の家です。 第3位は、同じくオークランドのハーンベイ地


Happy New Year
Thank you for your instrumental support and trust throughout 2025. We look forward to serving you and supporting your goals even better in 2026. We wish you a fantastic New Year filled with new opportunities, good health, and continued growth.


ブラックフライデー
日本でもお馴染みになったブラックフライデーセール。ニュージーランドでも勿論盛り上がりをみせています。かつては12月26日のボクシングデーセールが1番盛り上がっていましたが、現在ではブラックフライデーセールの後塵を拝しています。キウィの子ども達にとって1年で1番嬉しいのは、何と言ってもクリスマス。サンタさん、親、おじいちゃんおばあちゃん、親戚など、ありとあらゆるところからプレゼントを貰えますからね。なんでこんなにブラックフライデーセールが盛り上がっているかといえば、沢山のプレゼントを買わなければならない大人達が、セール価格でクリスマスプレゼントを買えるからではないでしょうか。そんな盛り上がりを見せるクリスマス商戦に、今年新たなプレイヤーが参戦します。 そう、あのIKEAがついにニュージーランドに初上陸します。12月4日、オークランドにあるシルビアパークショッピングセンターの一画にあのIKEAがオープンします。ただでさえ週末は近隣の道路も含めて混雑するシルビアパークに、IKEAのオープンとクリスマスショッピングが加わったら想像を絶する混雑が予想され


義務教育の出席率
教育省は今年5月に、6歳から16歳の子ども達の学校への出席率を上げる為、ルールの改訂を行いました。2022年のターム2は、コロナオミクロン株の影響もあり、出席率が39.9%と記録を取り始めた2011年以降最低を記録しました。この状況を深刻に受け止めた教育省は、出席率を上げるべく対策をしてきましたが、ここに来て更に一段ギアを上げたようです。 現在の出席率は60%となっており、これを2030年までに80%に上げることを目標としています。新たなルールの1番の目玉は、子どもを学校に行かせない保護者に罰金が科される可能性があるということです。最初の罰金は1日あたり30ドル、最大で300ドルとなりますが、繰り返し欠席をしている場合は最大で3000ドルの罰金が科されます。保護者は子どもが欠席する場合、欠席する旨とその理由を学校に連絡する必要がある一方、学校側は正確な出席率を記録する必要があり、ターム3からは出席データを毎日報告する事が義務付けられています。 1タームで5日までの欠席であれば、正当な理由があれば問題はありません。10日欠席をした場合は、学校と


The International Director of PNBHS visited Tokyo
パーマストンノース・ボーイズ・ハイスクールの留学担当ミニーさんが初来日しました。 今日から開催されている、ニュージーランド大使館・エデュケーションニュージーランド主催の 「ニュージーランド留学フェア2025」 に参加校としてブースにいるはずです。...


BLUE SEPTEMBER
ニュージーランドランドの9月は、BLUE SEPTEMBERキャンペーンが行われています。名前からは何なのかさっぱり分かりませんが、前立腺がん周知月間です。ニュージーランド男性にとって前立腺がんは、肺がんに次ぐ2番目のがんによる死亡者数を記録しています。 ...





















