Nga Tawa School校長・留学担当の先生が来日
本日9月13日に開催される、ニュージーランド大使館主催の留学フェアに参加するため、Nga Tawa Schoolの
校長 Lesley Carter先生 と、留学生担当の Nicole Sinarahua先生 が来日されました。
今回、東京でお二人とお会いすることができました。Lesley校長先生とは、なんと2年ぶりの再会です!
現在、Nga Tawaには日本から中学3年生の生徒が留学しており、さらに別件でもNga Tawaへの留学についてお問い合わせをいただいています。
今回お話を伺い、改めて「馬術を目的とした留学なら、Nga Tawaはぜひおすすめしたい学校だ」と感じました。
馬術を学ぶ環境が整った女子寄宿学校
Nga Tawa Schoolには、なんと82頭もの馬がいるそうです。
馬術部への参加には別途費用がかかりますが、学校の School Pony が用意されており、在学中は同じ馬と一緒に過ごし、馬の世話や乗馬技術を学んでいきます。
単に「乗馬ができる学校」というだけではなく、馬と日々生活しながら、責任感やコミュニケーション、馬を大切にする心も身につけられる環境です。
馬術を本格的に学びたい女子生徒にとって、非常に魅力的な学校だと思います。
Year 10からの留学をおすすめする理由
Nga Tawaは、Year 9~Year 13(日本の中学2年生~高校3年生に相当)の女子寄宿学校です。
日本からの留学生の場合、中学校を卒業してから Year 11(高校1年生相当) で入学するケースが多いのですが、今回、先生方から特に強くお聞きしたのが、
「ニュージーランドの高校卒業資格を取得することを目指すのであれば、Year 10からの入学をおすすめします」
ということでした。
Year 11からは、ニュージーランドの高校卒業資格であるNCEAの学習が本格的に始まります。
そのため、英語力を身につけながらニュージーランドの学校生活や学習スタイルに慣れ、NCEAに向けてしっかり準備するという意味でも、Year 10から留学をスタートすることには大きなメリットがあります。
私自身も今回先生方のお話を伺い、「子どものことを考えるなら、できるだけYear 10から環境に慣れさせてあげたい」と感じました。
馬術を目的とした留学ならNga Tawaへ
Nga Tawa Schoolは、ニュージーランドならではの自然豊かな環境の中で、勉強だけでなく馬術にも本格的に取り組むことのできる女子寄宿学校です。
特に、
「ニュージーランドで馬術を学びたい」「乗馬が大好きで、将来につながる経験をしたい」「英語を学びながら馬と深く関わりたい」
という女子生徒には、ぜひ一度検討していただきたい学校です。
今回の先生方との再会を通して、Nga Tawaの魅力を改めて実感しました。
ニュージーランド留学や馬術留学にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 #NgaTawa #NewZealandStudyAbroad #Equestrian #HorseRiding #GirlsBoardingSchool #StudyInNewZealand




先生方と写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのが、残念です。





















コメント