

ブラックフライデー
日本でもお馴染みになったブラックフライデーセール。ニュージーランドでも勿論盛り上がりをみせています。かつては12月26日のボクシングデーセールが1番盛り上がっていましたが、現在ではブラックフライデーセールの後塵を拝しています。キウィの子ども達にとって1年で1番嬉しいのは、何と言ってもクリスマス。サンタさん、親、おじいちゃんおばあちゃん、親戚など、ありとあらゆるところからプレゼントを貰えますからね。なんでこんなにブラックフライデーセールが盛り上がっているかといえば、沢山のプレゼントを買わなければならない大人達が、セール価格でクリスマスプレゼントを買えるからではないでしょうか。そんな盛り上がりを見せるクリスマス商戦に、今年新たなプレイヤーが参戦します。 そう、あのIKEAがついにニュージーランドに初上陸します。12月4日、オークランドにあるシルビアパークショッピングセンターの一画にあのIKEAがオープンします。ただでさえ週末は近隣の道路も含めて混雑するシルビアパークに、IKEAのオープンとクリスマスショッピングが加わったら想像を絶する混雑が予想され
12月2日


義務教育の出席率
教育省は今年5月に、6歳から16歳の子ども達の学校への出席率を上げる為、ルールの改訂を行いました。2022年のターム2は、コロナオミクロン株の影響もあり、出席率が39.9%と記録を取り始めた2011年以降最低を記録しました。この状況を深刻に受け止めた教育省は、出席率を上げるべく対策をしてきましたが、ここに来て更に一段ギアを上げたようです。 現在の出席率は60%となっており、これを2030年までに80%に上げることを目標としています。新たなルールの1番の目玉は、子どもを学校に行かせない保護者に罰金が科される可能性があるということです。最初の罰金は1日あたり30ドル、最大で300ドルとなりますが、繰り返し欠席をしている場合は最大で3000ドルの罰金が科されます。保護者は子どもが欠席する場合、欠席する旨とその理由を学校に連絡する必要がある一方、学校側は正確な出席率を記録する必要があり、ターム3からは出席データを毎日報告する事が義務付けられています。 1タームで5日までの欠席であれば、正当な理由があれば問題はありません。10日欠席をした場合は、学校と
11月5日


The International Director of PNBHS visited Tokyo
パーマストンノース・ボーイズ・ハイスクールの留学担当ミニーさんが初来日しました。 今日から開催されている、ニュージーランド大使館・エデュケーションニュージーランド主催の 「ニュージーランド留学フェア2025」 に参加校としてブースにいるはずです。...
10月4日













































