

並木中等教育学校 留学説明会
4月28日に開催された『並木留学(長期・短期)ガイダンス』に姉妹校留学担当の講師として参加してきました。 高校3年生がパネルディスカッションで参加をし、それぞれノースバンクーバー10ヶ月・ペンシルベニア1年・タンザニア3週間の体験を語ってくれました。残念ながら姉妹校留学経験者は行事の都合で参加できませんでした。 去年も今年も姉妹校留学の希望者はいませんでした、円安や航空券の高騰が影響していると思いますが、AFSやトビタテ留学では奨学金制度を上手く使っています。姉妹校留学には奨学金制度はありません。経済的な負担が大きいかもしれませんが、姉妹校ならではの利点は沢山あります。でも留学先を決めるのはどこの国のどんな街に留学するかが、一番大きなポイントです。自分がこんな街で暮らしてみたい・こんな学校で学んでみたい・・・で選んで欲しいと思います。 【What out team can offer】 A reflections on the inspiring stories presented by the three students who recen
5 時間前


車検の話
中東情勢が落ち着かないなか、ガソリン価格はいまだ1リットル3ドルを超える状況です。それでも一時期よりは落ち着きを取り戻しました。一時はディーゼルが1リットル4ドルを超えた時期もありました。物価も高騰してインフレが加速していますが、庶民は生き延びるしかありません。 ガソリン価格は相変わらず高騰していますが、車検の条件が緩和することが決定しました。ニュージーランドの車検は日本の様に何万、何十万円と掛かるものではありません。基本的に必要最低限のチェックをするのみで、問題がない場合は約30分程度で完了します。問題があった場合は、28日間以内に問題のあった箇所を修理して再チェックに合格すればOKです。因みに下記の情報は家庭向け乗用車の条件で、タクシーや商用車は別の基準になります。 2014年以前は、登録から6年未満は1年に1回、その他の車両は6ヶ月毎に車検を受ける必要がありました。車検費用は20-30ドルと安かったのですが、6ヶ月に1回車を車検に持っていくという手間が大変でした。 この頃は古い車が多く、この位の頻度でチェックが必要だったようです。 ..
6 時間前


運転免許
言わずと知れた自動車大国のニュージーランド。人口530万人に対して登録されている自動車(バイク等も含む)は470万台。昔はエンジンオイルを足しながら乗っている人をよく見かけましたが、近年はその様な古い車はめっきり見なくなり、新しい車や高級車が増えてきました。昔は免許証も紙製で写真もありませんでした。日本の様な写真付きの免許証になったのは、1999年と割と最近です。近年若者の事故も増えてきたためか、政府が免許証取得に関する法律を改定すると発表しました。今回は免許取得条件がどのように変わったのか、25歳未満の若者の変更にフォーカスしてお話ししていきます。新しい法律が施行されるのは2027年1月25日となります。 まずは免許証の基本情報から。ニュージーランドの免許証は3段階に分かれています。Learner Licence(ラーナーライセンス)、Restricted Licence(リストリクティドライセンス)、Full Licence(フルライセンス)になります。簡単に説明すると、ラーナーライセンスは、助手席にフルライセンスの人が同乗している場合に限
3月1日


年金問題
真夏のニュージーランド、毎日暑い日が続いています。10年前はこんなに暑い日はなかった気がします。ほとんどの家にはエアコンがなく、車を運転していても窓を開ければエアコンはいらなかったはず。それが今では、エアコンがなければと思う日が増えています。空気がドライなので日本の暑さに比べればはるかに過ごしやすいですが、やはりこちらに長く住んでいるときついですね。ニュージーランドは異常に暑い、日本は寒波に見舞われ、地球全体がおかしくなってきているのでしょうか。さて今回は、そんなお天気とは全く関係のないお金に関する話題です。 偽札は世界的に流通していると思いますが、やはり1番多いのはアメリカドルでしょう。皆さんもご存知の通り、世界の基軸通貨であり最も流通している貨幣だからです。世界的に見ても非常に流通量の少ないニュージーランドドルでも、近年偽札の流通が増えてきました。コストと流通量を考えると、個人的にはあんまり意味がない気がするのですが。偽造されているのは50ドル紙幣と100ドル紙幣です。小売業やホスピタリティー業界は特に偽札を受け取る可能性が高く、警察も警戒
2月2日



































