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暑い夏の日はエスプラナードで充実

February 27, 2017

ニュージーランドの2〜3月は日本の8〜9月にあたり、夏の真っ盛り。湿気がなく、朝晩はやや肌寒くなりますが、日中は強い日差しが肌を刺すという日本の高原の夏のような日々が続きます。そんな真夏の太陽の下、パーマストンノース最大規模の複合公園「ビクトリア・エスプラナード」では、年齢層に関係なくたくさんの人が夏の日を楽しんでいます。今回は園内の数ある施設の中でもパーマストンノースが世界に誇れるものを2つご紹介します。

 

真夏の澄んだ青空に映える芝の緑、そしてその緑を彩るのが無数のバラの花々です。2〜3月はバラが満開になる季節。エスプラナードには「Dugald MacKenzieローズガーデン」という南半球でも有数のバラ園があり、市民の憩いの場となっています。2003年には国際バラ協会のGarden of Excellence賞を受賞したこのルネッサンス様式の庭園には5000種ものバラが配列されており、訪問者はそれぞれの香りを楽しみながら、花壇の合間を縫って散策することができます。噴水やベンチも設置されており、ウェディング写真のベストスポットとしても知られています。

 

エスプラナードには南半球原産種の鳥も多く飼育されており、鮮やかな羽やユニークな鳴き声が訪問者を楽しませてくれます。現在、公園敷地内では、世界でも類を見ない「観察できる」動物リハビリセンターの建設計画が進んでいます。これはパーマストンノース市と同市内にキャンパスを構えるマッセー大学や政府環境保護局、ロータリークラブ等が一体となって進めているCentral Energy Trust Wildbase
Recoveryプロジェクトで、怪我などで負傷した動物を大学内の鳥獣医療センターで治療や手術を行い、この公園内のリハビリセンターでリハビリを行うというもので、キウィやペンギン等の国内絶滅種だけでなく、世界中から海を越えてさまざまな鳥獣類がここに集まってくると予測されています。リハビリは、特殊なガラス張りの部屋(中から外が見えないが、外からは中が見ることのできる)で行われるため、エスプラナードへの訪問者は、ここで世界中のユニークな動物をリハビリ期間中に観察することが可能になります。

(* イメージ画像はCentral Energy Trust WildbaseRecoveryウェブサイトより)

 

 

 

春の9月には桜並木が訪問者の目を楽しませてくれるエスプラナード。児童向け遊戯施設も充実し、園内はミニチュア鉄道が走ります。遊歩道やスポーツ施設、プールも隣接してるため、子供や家族連れだけでなく誰もが楽しめる定番スポットとなっています。公園の中心にはカフェもあり、晴れた夏の日を充実させるにはもってこい。パーマストンノースに来られたらぜひお立ち寄りください。

(* イメージ画像はDestination Manawatuウェブサイトより)

 

 

 

地震,ニュージーランド

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