何歳になっても楽しくラグビーを

第22回ゴールデン・オールディーズ・ワールド・ラグビー・フェスティバル開催 南島最大の街クライストチャーチでは、今年4月22日(日)から29日(日)の一週間にわたってゴールデン・オールディーズ・ワールド・ラグビー・フェスティバルが開催されました。このフェスティバルは1979年にオークランドでスタートして以来、ほぼ2年ごとに世界各国で開催されており、クライストチャーチでの開催は1995年以来の二度目となりました。今回の参加国はオーストラリアやイギリスをはじめ、ロシア、アルゼンチン、ドイツなど11カ国、チーム数は100を超えています。日本からは東京、京都、千葉、群馬から計6チームが出場しました。また、現在ではバスケットボールやゴルフを含む10種類のスポーツがゴールデン・オールディーズ・スポーツ・フェスティバルを開催していますが、今年はそのすべてが4月中にクライストチャーチで開かれ、文字通り大変輝かしいスポーツの祭典のための一カ月となり、大盛況でした。 「オールディーズ」と聞くと高齢の方々ばかりだろう、と思うかもしれませんが、参加資格は35歳以上と案外若く、幅広い層のスポーツ選手が交流できる場であることは容易に想像できます。また、年齢の上限は定められておらず、ラグビー選手の中には80歳を超える選手も多数いるそうです。年齢に応じてユニフォーム(ズボン)の色を変え、自分より年上の選手にはタックルしてはいけない、など独自のルールを設定することにより、何歳でも選手同士が楽しく、安全に、そして正々堂々とプレイできるような工夫もされています。 試合は毎日行うのではなく、隔日に設定され、オフの日に

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