ボーイズ・ハイスクールのスクラム挑戦、非公式ながら世界記録樹立

先日お知らせしたボーイズ・ハイスクールでの「世界最大のスクラム」への挑戦が、29日午後1時決行されました。昨年達成された静岡県袋井市の総数は1565名、そして非公式ながら今年4月にアイルランドで記録された人数は1740名。しかしこの日ボーイズ・ハイスクールの校庭には1758名のラガーマンたちが集まり、非公式ながら堂々の世界記録を樹立しました。あとはギネスの認定を待つばかりです。 https://www.stuff.co.nz/manawatu-standard/news/94227913/palmerston-north-has-the-numbers-for-a-new-world-scrum-record (全国版ニュースでも配信されたこの動画。よく見るとプレミアム・エデュケーションの留学生たちも!?) 1793名在籍するボーイズ・ハイスクールが挑戦の舞台となりましたが、さすがに全員が参加というわけにはいきませんでした。NZ軍地元駐留軍人からの援軍や、地元ファンの飛び入り参加などで記録を樹立することができました。最高齢の参加者は84歳、最少年齢での参加は2歳の子供でした。 = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = ところで、先日は世界最古であり、世界で最もコストがかかるスポーツ競技大会とも呼ばれるヨットレース「アメリカズ・カップ」で、「エミレーツ・チームニュージーランド」艇がアメリカの「オラクルチーム」艇を退け、世界一となりました。次回は、アメリカとニュージランドの因縁のライバル関係についてお届け

パーマストンノースで世界記録達成!?

世界最大のスクラム ラグビーに関することで日本が「世界一」のことがある、と知ったのは6月15日付の地元新聞の記事を目にする機会があったときです。どうやら2016年9月11日に、静岡県袋井市で総勢1565人によるスクラムが組まれ、それがギネスブックに認定されていたとのこと。ご存知でしたか? しかしこれに黙っていられなかったのが、ラグビー王国民であるキウィの面々。なんとパーマストンノースでその世界記録を打ち破るための計画が進行中のようです。 6月29日(木)、PEの提携校であるパーマストンノース・ボーイズ・ハイスクールを舞台に、世界最大のスクラムを達成させるべく、学校や大学などの教育機関を含め、地元民に参加を呼びかけています。同じく提携校であるUCOLもいち早く参加を表明し、学生にも参加協力を呼びかけているようです。 このイベントは6月末に開催される「パーマストンノース・ウィンター・フェスティバル」の一環で行われます。今年の6月はブリティッシュ・ライオンズのニュージーランド遠征があり、特にウィンター・フェスティバルのある月末にかけてはオールブラックスとの試合も行われるため、国中がラグビー熱がヒートアップしている中での世界記録挑戦となるので、地元パーマストンノースだけでなく、NZ国中で盛上がりそうです。 *以下、ライオンズにはアイルランドを含むとの指摘を受け、記事を修正しました。 ブリティッシュ・ライオンズとは? ちなみに、ブリティッシュ・ライオンズとは4年に一度編成されるラグビーのグレートブリテンとアイルランドの二国編成チームのことで、正式名称はブリティッシュ&アイリッシュ・ライオ

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